P7K3がやってきました!もう1年以上撃ってなかった。明日はばりばり撃ち込みます!もうちっちゃくてかわいい!どこにでももって歩きたい!VP70で成功したストライカー方式の銃を発展させて登場したのがPSP(プレイス・テーション・ポータブル...違った、ポリス・セルフローディング・ピストル)で開発は1976年。アメリカ軍のサイドアームトライアルにも参加しているのだ!おそらく最も有名なP7ファミリーはM13だろう。9mmでガスディレードブローバック。ダブルカラムで13発。MGCからもガスガンが出ていた。さて、我が家にやってきたP7K3はH&Kではニュージェネレーションと位置づけるP7K3。1984年にK3として発表された。22、32,380と小口径モデルでガスディレードブローバックは省かれている。その後M10として40SWで出たが商業的に失敗してUSPに切り替わっていくわけだ。

スライドの刻印。先端のP7K3の下には9k/7.65、つまり380AUTO/32ACP用と言うことだ。また、西ドイツ製。バレルには9kつまり9mmショート用という刻印も。
独特のスクイーズコッカー。これはセフティだけでなくファイアリングピンを交替させるのでこれを握る握力が必要なのだ。M13あたりだとでかすぎてこれが握りづらい。因みに開発当時ではHk4のグリップの前や後ろにいろいろ付けて苦労している資料がある。リアサイトは左右のアジャスタブル。そしてスクイーズコッカーを握るとスライド後端からニョッキとインジケーターが出てくる。
フレームに固定されているバレル。そのせいもあって取ってもシンプルでフラットな面構え。ただ微妙な曲線と直線とが入り交じって美しい。後ろはインジケーター(と言ってもファイアリングピン自体だが)が引っ込んでる穴が見える。ここからスライド内部を分解するのだ。フレームに固定されたバレル。この状態にするにはいたってシンプル。
スライド内部。そして先端下には突起が。これがスライドのダストカバーにある溝に入る。そして付属の工具。
マガジンはグリップの角度を無視してほぼ垂直に入っていく。マガジンリリースボタンを押すと勢いよく飛び出てくる。380AUTOが8発。HPを入れてみた。そしてケースにはこのように収まる。MGCのガスガンにそっくりである。あ、逆だ。MGCも良くできているわけだ。
今回購入した弾薬。フェデラルのハイドロショックHP90グレイン、S&B FMJ92グレイン、ウィンチェスターSILVERTIP 85グレイン。 このシルバーチップは他に比べて倍もする<価格。上野間と撃つのには関係ないんだけどね。そして、45口径との大きさの比較。かわい〜。明日射撃後またレポートいたします。お楽しみに!