FALも持っていた。長ものを撃つ機会、射撃場の問題などもあり今ひとつ興味がわかなく購入したままバッグに入ったままだった。ここのところやたらとライフル系に興味をそそられ取り出してみた。長い、重い...短くて軽いのがやっぱり欲しいな....まあこれはこれでいいか。ということで弾も買い込んできて近日中に射撃に行くぞ!
実はこの銃は.308ではない。所持しやすいように243ナノだ。243とは.308とカートリッジ径や長さは一緒だが口径が6mmになる。アメリカの記事でFALは243が最もバランスよく最適であるというのを読んだこともある。まあ、ミリタリーサイズの口径でないので所持しやすいのだ。刻印から1969年製。近々40歳を迎えようとしている。価格も安く手に入れたので表面は当時からのオリジナルできれいとはいえないがミリタリーライフルなのでそれはそれでいい。
右の写真がフロントサイト。その後ろはガスレギュレーターの調整用のダイヤルだ。Falは発射ガスによりピストンを押してボルトを後退させるのだ。そして、スリングリング。これが購入時に欠品。あちこち探しても見つからず、何と日本で純正品を発見。それも2000円。日本恐るべし...

エジェクションポート周り。ボルトカバーをピカティニーレール付きのものに交換した。あくまでもあさるトライフルという位置づけを考慮しスコープでなくドットサイト。ドットサイトはZeissのRSA-Sだ。MP7にあわせて登場したもので背が低くバレルに近いので精度も高い。何よりも世界のZeissだけあって明るく視界が非常にいいのだ!

これはリアサイト。そして右サイド。このキャリングハンドルはプランプランで撃つとぴょこぴょこ動きます。

刻印にはFNの刻印があるのでオリジナルであることがわかります。マガジンは308と同じもの。バレルだけが違うと言っていいでしょう。だからそのバレルが交換できないようにロアレシーバーからピンが差し込まれそれを溶接してバレルを固定している。でも、簡単に取れるんだけどね(^^;

トリガーガードの前に左側にボルトストッパー、右にマガジンリリースボタン。ちょっとなれないと間違えます。そして右の写真のレバーを後ろに回すとアッパーレシーバーのロックが外れます。

開けた状態。これでボルトアッセンブリーが抜き出せます。前回。といっても数年前の射撃で弾との相性が悪かったようで50mの距離で的にあいた穴が楕円だった。そこで今回はいろいろ別のカートリッジを試すことに。左から、ウィンチェスター、フェデラル、S&Bのものだ。
問題は価格だ!!左から20発で約6000円、約4500円、約2400円だ。60発で普段撃ってる40SWの6〜700発分の価格...本格的にライフル撃つならリロードを真剣に考えないと!S&Bは先端の亜鉛の飛び出たところが不規則で形が悪い。その分ウィンチェスターのはきれいに処理されている。さて、射撃の結果は如何に!?