暮れに日本に帰国した際にATPFに久しぶりに参加した。そこで出会ったマッキーボーイさんのシューティングに感動。使ってる銃を見せていただいた。ダットサイトを備えたオープンクラス使用のその銃を持ったときのバランスが実銃に近い。空撃ちをさせてもらうと確かに発射されたガスの音などは聞こえるのにスライドが動いたようには見えなかった。2,3回繰り返すとようやくちゃんとスライドも動いていることを確認。それだけスライドが速く動いているのだ。そしてリコイルは少なめ。これはスピードシューティングに最適な銃なのでは!?トリガーフィーリングまで実銃に近い!これがWAのR-Typeというものなのだ。その昔R-Typeはさわったことがあるがハンマーがプランプランしているようで気に入らなかった...そういった記憶しかなかった。話を聞くとこの銃を維持するために数挺のストックがあるという。翌日すぐに譲っていただけるようメールを出してしまった(^^;
そして届いたのがこれだ。プロキラーはフルオートが売りのモデルらしいが送られてきたのはすでにセミオートにパーツ交換までされていた。M16に似たマズルブレーキまで付属しワイルドな面構えだ。シューティング用の銃にはちょっと見えないのもなんだかいい。フランスから持ち帰ったスライドが割れたSVI。グリップの加工などもあるし気に入ったトリガーなのでこれをまず交換しよう。そして、要となるトリガーグループのカスタム。これもマッキーボーイさんから教えてもらったショップに出かけた。それはCPというメーカーのスチールハンマーとシアー。ショップで話をするとそれは丁寧にカスタムの仕方を教えてくれた。フランスのガスの事情まで話すとスプリングを150%にあげるのがいいと。それをあげるとメインスプリングガイドがたわむのでスチール製のものを使うべしと。ハンマーにはベアリングが埋め込まれたものを選んだ。

組み込んだのがこれ。スライドの割れたSVは実家で待機。この銃だけがフランスにやってきた。スライドとフレームを分割し別々のスーツケースに分けて空港で面倒を起こさないようにパッキング。パリの自宅でそれが一つになった。さすがにパリも寒いのでガスを入れて作動を試したがどれだけ違うかまでは撃ち込んでいない。

なぜバランスがいいかというとこのフロントのおもり!これが金属製のためフロントがヘビーになり実銃に近い感じになるのだ。ココにフロントサイトがつくように後日加工を施したい。あくまでも自分はスタンダードディビジョンを撃つのでトータルで5inchサイズ、それに合わせてサイトの位置も同じようにしたい。そして、この飛び出たバレルはタクティカルっぽくてかっこがいいのだがじゃまといえばじゃま。どうしようかまだ結論が出ていない。
 リアのサイトもボマータイプにしたいがちょっとこれは大変そう。スチールハンマー。この立ったエッジも魅力だがなんと言ってもスチールの切れのあるトリガーフィーリングはほかに変えられない!しかし、早速錆が...
1ヶ月以上も家を空けたので今のところ時間が取れなく撃ち込めないが今年はこれで行ってみることにする!今後のレポートも期待されたい!