すでに紹介したBob Chowだがまたいじりだしたので紹介事にした。ボブ・チャウという響きは特別だ。中学生のころお小遣いの全額をはたいてコンバットマガジン、あるいはun誌を買っていた。 この当時はピストルといえばガバメント。それがこのボブチャウカストムという今までになかったカスタムでその実質的なところは知るよしもないがやたら美しく少年の名写ったのは紛れもない。半分忘れかけていたこの感動をWAのサイトを見て考える暇もなく購入ボタンを押していたのだ。2006年3月に日本に帰った時にボブチャウは待っていた。なにか記憶と若干イメージが違ったため躊躇した。そして試射をすると気温が低いため温度にシビアなVer.3のハンマーシステムのために動きも鈍くがっかりしたのが第一印象だった。mixiでいろいろと情報を得て快適な作動になると楽しくなってきた。そして実銃でコマンダーを入手したことでシングルカラムのガスガンを!と撃ち込み始めたのがきっかけでいじりだした。練習になるようにフィーリングを実銃に近づけようというわけだ。
まず、ホルスターを使用するのを前提にクリップを外す。このグリップには安否用のキリ書きがないのでそれを削る。クリップにはアンビ用の隙間があるのでそれを目安に削ればいい。カッターで綺麗に削れる。コレクターではないのでいじってしまえ!大幅にいじくるわけではないので元に戻したければいつでも元に戻る。ちなみに、上の写真の端に写っているのはホビーフィックスのモデルガンだ。
フランスのガスは日本のガスよりも強い。純正の今日かバルブなどを組み込むとかなりのリコイルが楽しめる。必要はないのだがこのキックを味わったら元に戻れないのだ!このリコイルスプリングガイド無しのオリジナルのガバと同じ仕組み。これを忘れて先にスライドを外してしまう。コマンダーでも数度やってしまった。このボブチャウの難点はこのマガジンバンパー。ガスの注入口とずれてて使い物にならないので現在は外してコマンダーのマガジンに接着してしまった。
コマンダーのトリガーはロングなのでTSGCのモノを移植。同時に分解してどっちがどのシアーか適当に組んだため痛い目に遭う(^^; ついでに、リコイルスプリングガイドに実銃用のタングステンのものに交換。スプリングはもう定番プロテックのモノだ。シングルカラムのマガジンだと、この状態で十分フロントヘビーになってバランスが悪い。おもちゃ箱からおもり付きグリップを引っ張り出しこれを着ける。せっかくの木グリを外すのは残念だがとりあえずバランスを重視した。良好なバランスが取れるようになった。マガジン合わせてちょうど1000g。なぜか、ハンマーが落ちてもうまく作動しない。バルブを叩き切れてない様子だ。そんなところはいじってないのだが。そこでこれもおもちゃ箱から若干強めのメインスプリングに交換。これで完璧!フロントサイトが見づらいのでホワイトマーカーを入れる。これで、ドロウの練習をした後にコマンダーに持ち帰るとコマンダーの方が軽く変な感じだ。とにかくしばらくはこれと、STIで自宅での練習を重ねることにする。